10月にマイナンバー法が施行され、既にマイナンバー通知カードを受け取られた方もいらっしゃると思います。
メディアでも取り上げられるようになり、ようやく情報が一般的に広く知れわたるようになってきました。
マイナンバーは当初、社会保障・税金・災害対策の分野でしか使われないことになっています。
しかしながら!
実は私たちの生活に劇的な変化をもたらすことになる「計画の序章」に過ぎないのです。
今年度の税制改正において、税務関係書類の「スキャナ保存制度」が大きく見直されることとなりました。
これまでもスキャナ保存が認められていなかったわけではありませんが、運用上のハードルが非常に高く、
実務上は、原則として7年間「紙ベース」で書類を保存している会社が約99%を占めております。
これだけIT環境が充実する中で、漸く、といった感が否めませんが、
本年9月末日以後、承認申請を提出して適用を受ければ、領収書や契約書をスキャナで読み込んで電子データとして保存することが認められています。
会社にとっての書類保存のコストや利便性を考えれば、順次対応していくことがベターと考えられます。
税理士法人TOKIZAWA&PARTNERSでは、関与先さまへの導入を一緒に検討していきます。
さて、まずは3つのポイントを簡単にまとめましたのでご紹介いたします。
前回はコンテンツ・マーケティングの基本について説明しましたが、
もうひとつ最近注目を浴びている手法が、リアルタイム・マーケティングです。
現実のイベントに応じて、その場で対応するという広告手法です。
この方法がにわかに注目を集めるようになったのは、
スーパーボウルでオレオというクッキーのブランドが行った、ツイッターを活用した広告が始まりでした。
キャリアアップ助成金(正規雇用等転換コース)は、関与先の皆さまには、当事務所の監査担当者からお伝えしていることと思います。
これは、正社員以外で契約している従業員を正社員として労働条件を変更すると、
最大40万円(平成28年3月までは50万円)が支給される助成金です。
今回ご紹介するのは、キャリアアップ助成金(正規雇用等転換コース)に上乗せして支給される「東京都正規雇用転換促進助成金」です。









