これまでのわが国の一般的な就業状況は、フルタイム勤務ができる人や、転勤可能な人が「正社員」として採用されてきました。
しかし、現在では、子育てだけではなく、親等の介護、自己啓発、ボランティア活動、心身の健康不全といったさまざまな事情で、
時間や勤務地の制約が生じ、これまでの「正社員」としての働き方では十分に活躍できない人材が増えております。
そこで今回は、制約のある人材でも、他の正社員と同じように、
「賃金の算定方法」、「支給形態」、「賞与」、「退職金」、「休日」、「定期的な昇級や昇格の有無」など、
労働条件が適用される「社員区分を制度化した場合に支給される助成金」をご紹介いたします。
「
来週の水曜日にお休みをいただきたいのですが…、有給休暇ということでお願いします」
「はぁ? あなたパートですよ! 何を言っているんですか!!」
最近は、労働者の権利について詳しい方が多くなってきています。
会社を経営している社長の方がよく分かっていない、なんてこともよくあります。
パートやアルバイトさんでも有給休暇が発生しますので、
会社側は有給休暇を与えるということを前提で、時給や働き方を定めておくことが求められます。
10月にマイナンバー法が施行され、既にマイナンバー通知カードを受け取られた方もいらっしゃると思います。
メディアでも取り上げられるようになり、ようやく情報が一般的に広く知れわたるようになってきました。
マイナンバーは当初、社会保障・税金・災害対策の分野でしか使われないことになっています。
しかしながら!
実は私たちの生活に劇的な変化をもたらすことになる「計画の序章」に過ぎないのです。
ラグビーW杯に出場している日本代表が、強豪の南アフリカから白星をつかみました。
決勝進出にはならなかったものの、彼らの戦いぶりは大きな称賛に値すると、どのメディアも報じております。
W杯で24年ぶりの勝利をつかんだチームには、当然のことながら優れたリーダーがいます。
私が注目するのは、オーストラリア出身のエディ・ジョーンズ(55歳)ヘッドコーチです。
選手たちが「エディさん」と呼ぶ彼は、ピッチの内外でさまざまな改革を進めていったようです。
そのなかから、チームを変えた最大の要因を挙げるとすれば、「意識改革」にあります。









