2015.09.15
日本の労働時間が主要国の中でも、米国と並んで長いことは、統計調査によっても明らかです。
所定労働時間については問題ないのですが、残業時間が長いのです。
特に残業時間が長いのは、若者と高所得者です。
若者とは30歳代で、年収500万円の人たちで、高所得者とは年収1,250万円以上で、管理職、医師、事務、販売のしかるべき職務にあられる人たちです。
このような2つのグループの働き過ぎは、その性質が違うようです。
若者の場合は管理者の責任が大きいでしょう。
しかし、高所得の管理職・専門職の場合は、
部外者から言わせれば「好きでやっている」ととられます。
事実、仕事が面白くてのめり込むことは、
ある意味幸せですが、健康管理が疎かになりがちです。
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